生け花クラブ
生け花クラブの話が出たので、男子棟でもA君が入部していることをご報告したいと思います。男の子が生け花クラブ?と思いますが、A君はとてもユニークなお子さんで、彼のセンスに触れると、こちらの見ている世界観が変わります。そんな彼が施す生け花はカリヤザキ?さんも足元にも及ばないくらいの世界を演出して実に斬新なものです!これからもどんな世界を見せてくれるか楽しみです。
<網野>
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近畿児童養護施設研究協議会 大阪大会
6/10~11と第46回近畿児童養護施設研究協議会大阪大会に参加してきました。今回は大阪府が担当だったのでスタッフとしての参加が主でした。今大会のメインテーマは「駆けあがろう!大阪から」~児童養護施設 転換期へのチャレンジ~であり、基調講演では前茨城県高萩市長で現在は東北福祉大学特任教授である草間吉夫氏がこれからの児童養護施設への望みを講演され、大変、興味深く勉強になりました。分科会では、社会的養護にまつわる様々なテーマが取り上げられ、勉強を深めることができた2日間となりました。
<谷>
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贈り物
学園で働くようになって、子どもたちがお正月、誕生日、クリスマスをはじめ、色々な機会に様々な方々から様々な形の贈り物をいただくのを見てきました。ある時、贈り物ということについて、遠い昔、私が学生の頃授業で読んだフランスの文豪アナトール・フランスの幼少期の思い出を綴った一文が記憶の底から蘇りました。
幼いアナトールは刺繍をしている母の足元で遊んでいたところ、ふいに、母が、壁紙に描かれた無数のバラの中の一つに刺繍針で十字の印をつけ、「このバラをお前にあげる」と言いました。そして、「その一輪のバラの贈り物はこのうえもないほど私を幸福にした」とフランスは述べています。
幼いアナトールを「幸福」にしたのは形ある「もの」ではなく、母との関係や言葉、絵という「こころ」によってしか捉えられない「こと」であったわけです。さすが、後に文字だけを駆使して人を「幸福」にする文学の世界で達人になった人とその母だけのことはあるなと改めて感心しました。同時に「もの」に溢れた現代における「贈り物」について考えさせられました。
<小林>
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修学旅行
先日中学3年生の子ども達が修学旅行に行って来ました。目一杯旅行を楽しみながらも、職員へのお土産も買って来てくれてた様でその優しさにとても感動しました。どうもありがとう。
<矢野>
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バトン練習
週に2回のバトン練習を子ども達はがんばって取り組んでいます。大人の僕でも覚えるのが大変です。夏には発表する場もあるので子ども達と一緒に完成に向けて頑張ります。
<永野智>
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